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ポットマンゴー初収穫
2010/07/11(Sun)

えらぶ天恵ファームのポットマンゴーの初収獲です
ポットマンゴーとは、3年前からファーム内で、大きめの鉢を使用したポット栽培130本のマンゴーの幼木たちのことです。来年はタワワに実をつけてくれるでしょう。
沖永良部島の全域を見渡してみて、今年は生育が遅いようです。島一番のマンゴー栽培の達人『児玉マンゴー園』の児玉さんも、若干の収穫の遅れを伝えてきました。
他のマンゴー農家さんも、生育遅れ・収穫量↓が多いよう。。ベテラン農家さんもその状態ですから、いくら栽培方法(ポット栽培もそうですが、減農薬/化学肥料実践のため、他農家さんとはいろいろ違う取り組みをしています。)の違いはあれ、初年度はどれだけ実をつけてくれるのか気になっていましたが、まずは第一歩です。
あっ、今年は、従来からある成木2本が収穫→出荷対象でして、その木たちはキッチリ成長しているのでご心配なく。
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カボチャ
2010/02/15(Mon)
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国産カボチャの少ない時期が続いています。スーパの売り場では、山積みされたニュージーランド産と沖縄産が隣り合って陳列されていますが、値段は倍以上の違いがあります。

参考小売り価格
ニュージーランド産1/4玉 100円
沖縄産 1/4玉 298円

玉自体は沖縄産のほうが立派な大玉だったのでしょう。1/4玉でも沖縄産のほうが目方ありそうです。
品種の違いかもしれませんが、果肉の色も沖縄産のほうが濃く詰まっているように感じます。
例年のように、九州産が出だす4月中頃までは、安い外国産と高めの沖縄・鹿児島産が並ぶ棚の様子が続きそうです。

※タケノコが並びだしました。
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乾燥エダマメ
2010/01/29(Fri)
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乾燥枝豆をデパート青果コーナーでみつけました

むき実ですが、水につけておくと戻るらしい
200グラム 298円

実えんどうで同じような乾燥商品はできないだろか?
キズ物のB品がでるので、むき実のグリーンピースで売ってますが、
乾燥商品ならば通年販売できるし、いつでも香りのイイ豆ご飯が楽しめますよね

ぜひ製法を調査して試作にかかりたいです。
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里芋についてあれこれ
2010/01/27(Wed)
私の地元、沖永良部島では昔から里芋(石川早生丸)が多く生産されています。
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私自身も小さい頃に、里芋栽培の手伝いをよくやらされました。
白マルチに先のとがった専用の棒で、里芋の芽がでて突っ張っている箇所に穴を開けていくんです。
調子に乗って勢いつきすぎて、穴と一緒に芽も引っ掻いて、親父に怒られたもんです。

satoimo.jpg


島特有の赤土の土壌にもあう品種で、ホクホクした食感が昔から評判がよく、
今でも島の至る所で栽培されています。

CIMGZZ111.jpg


●<沖永良部産の里芋が直面する課題>
沖えらぶ産の石川早生の出荷時期は4月~6月です。
ではでは、
昨年のこの時期に関西の各スーパに並んでいた里芋はというと…
大分産または宮崎産で価格は例年の2~3割安値

これほど安値の芋が流通しているのにはいろいろ訳がありますが、
正直なところ、島の里芋を同じ値段で取引されると再生産できません。

では既存の市場流通上で高値取引を目指すには、・・・
1)沖えらぶ産として出荷される里芋の品質を底上げする(品質ベースアップ)
2)梱包・配送品質アップ(見た目をよくする)
 ※箱にキズや土汚れがついていたりして、乱雑な扱いの痕跡などあると
  それだけで市場での評判や取引値↓につながることもあるそうです。

ただ、市場出荷になるということは、他産地の兼ね合いや出荷の量などで
川下側主導で値段が決まりますから、値決めに対して生産者に主導権はありません。


~~その他の方策~~
●著しい特徴をもった農産物で一般モノと差別化し直販。
※市場外流通がメインとなるので、独自の販路開拓が必要になります
特徴づけ(差別化策)として・・・
1)突き抜けて品質のいい物をつくる
2)出荷時期をずらし、産地競合を回避
3)二次加工して通年販売に転換
あまり知識のない私が考え付くのはこの3点ぐらい。。
ほかにはどのような方法があるでしょうか?

そんな検討をしている中、スーパにはさっそく冷凍里芋が目につくようになってきました。
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国内産や中国産いろいろでてます。みんな考える事は一緒ですね。

島独自の特色をだした商品にするには、ほかの食材と組み合わせたり、別の切り口が必要。
里芋の商品、どんなのがいいだろ?商品企画って難しいです
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マンゴー農園 サンヒルズ沖縄を訪問しました
2010/01/08(Fri)
【昨年12/8訪問記事】
沖縄県国頭村のサンヒルズ沖縄の様子です。
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大規模にマンゴー栽培を行っています。
ハウスの数は15を越え、今後も更に規模拡大が予定されています。

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息子さんで、専務取締役でもある赤嶺秀成さんにお話を伺いました。
脱サラして沖縄に帰り8年目、広大な農場を切り盛りする姿は、逞しいもんでした。
12月のややひんやりした山の中で日焼けした顔が輝いとりました。

育苗中のマンゴーの苗木についても詳しく教えていただきました。
(お忙しい中、時間を割いていただきありがとう御座います!!)

旬である7月中~8月上にほとんどが出荷され、多くはJAまたはギフト発送となっています。
ホームページもありますので、ぜひ訪問してみてください。
「やんばるマンゴー」のサンヒルズ沖縄
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