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天恵ファーム便り Vol.04 「キワノ サンプル試食」
2008/09/13(Sat)
沖永良部島、天恵ファームのキワノは、着々と実を膨らましつつあります。

収穫まではまだ時間がかかりそうな中、食べたことのないフルーツ、
どうしても味が気になる…。

どーにかならへん?と駄々をこねました。
ということで何とか手に入れた、キワーノ2個

鹿児島本土の中木場さん(キワノの種をいただいた昔からのなじみの農家さん)から、
一足早く送ってもらいました。

CIMG2964_400.jpg

初対面の外観は、やはり怪獣の卵
表面のブツブツは思ったより鋭く、投げて渡されようものなら「お、おいっ!」ってなる。
唐草を思わせる表面の模様が不思議な感じです。

ウリハムシの虫害で葉がほとんど落ちてしまい、出来の保証は無いとの事。
まぁまぁ、それでも感触はつかめるだろうということで、さっそくナイフで真っ二つ。

CIMG2965_200.jpgCIMG2962_200.jpg

あら、事前情報では汁が溢れ出るはずが全然そんなことない。
果肉は、白い種が緑のゼリーに覆われ、その一つ一つがぎっしりと、
そして整然と詰まっています。

スプーンですくっても、ゼリーの粒は全然つぶれません。
となると種はそのまま一緒に食べるしかないようですね。
では、一口。。。

CIMG2966_400.jpg

うーん、未知の味。
あまりクセが無くて食べやすいけど、青っぽさ少々・酸味少々というか、
甘みはほとんどなく、想像していた味ではない。
ただ食感はすごく良いので、デザートのソースなどに使えば合うのかな?

なにはともあれ、不思議な体験でした。
今回食べたのは、熟すちょっと前の状態だったので、次回は、太陽の光
しっかり浴びた完熟キワノの状況をお伝えしますね。

課題
①話によると、含有物(栄養素)は体にいいらしい。。成分分析してみよう。
②キワノのレシピを考えてみよう。
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和歌山県日高郡 みかん農家の上門さん
2008/09/06(Sat)
和歌山県で6代続くミカン農家:上門園の上門(うえかど)さん。
紅俺ん路みかん(べにオレンジみかん)という
洒落たというか個性的な商品名のミカンを5町歩の畑で栽培しています。

CIMG2953_400.jpg
CIMG2935_400.jpg

いやいや、、、すごい育て方してましたわ
使う水しかり、施肥しかり、
栽培方式が通常の果樹栽培の常識とは全く違うアプローチなんですよ!
詳しくは企業秘密なんですけどね。

CIMG2941_200.jpgCIMG2945-2_200.jpg
CIMG2958_400.jpg

木一本からの収穫量が慣行方式の3倍
糖度が昨年実績で最高26度(県普及所分析結果)

現在は11月末の収穫に向け、ピンポン玉サイズの青い実が
一面になっていました。

CIMG2952_400.jpg

ミカンの葉っぱに、とても感動したんです。
下のほうの葉は光に当たろうと広く葉を広げていて
上のほうの葉は、その邪魔にならないようにピンと上を向いているんです。

植物のなかにも、互いに思いやり支えあう、そんな働きがあるんですね。
家族なのに傷つけあう、そんな事件が当たり前のように起きる現代の人間社会、
あるべき姿・忘れかけた気持ちを自然から教えられました。


ミカンの葉に包まれた上門さん
個性的なご主人でした!

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