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乾燥エダマメ
2010/01/29(Fri)
Image046.jpgImage047.jpgImage048.jpg

乾燥枝豆をデパート青果コーナーでみつけました

むき実ですが、水につけておくと戻るらしい
200グラム 298円

実えんどうで同じような乾燥商品はできないだろか?
キズ物のB品がでるので、むき実のグリーンピースで売ってますが、
乾燥商品ならば通年販売できるし、いつでも香りのイイ豆ご飯が楽しめますよね

ぜひ製法を調査して試作にかかりたいです。
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里芋についてあれこれ
2010/01/27(Wed)
私の地元、沖永良部島では昔から里芋(石川早生丸)が多く生産されています。
isikawasatoimo_200.jpg

私自身も小さい頃に、里芋栽培の手伝いをよくやらされました。
白マルチに先のとがった専用の棒で、里芋の芽がでて突っ張っている箇所に穴を開けていくんです。
調子に乗って勢いつきすぎて、穴と一緒に芽も引っ掻いて、親父に怒られたもんです。

satoimo.jpg


島特有の赤土の土壌にもあう品種で、ホクホクした食感が昔から評判がよく、
今でも島の至る所で栽培されています。

CIMGZZ111.jpg


●<沖永良部産の里芋が直面する課題>
沖えらぶ産の石川早生の出荷時期は4月~6月です。
ではでは、
昨年のこの時期に関西の各スーパに並んでいた里芋はというと…
大分産または宮崎産で価格は例年の2~3割安値

これほど安値の芋が流通しているのにはいろいろ訳がありますが、
正直なところ、島の里芋を同じ値段で取引されると再生産できません。

では既存の市場流通上で高値取引を目指すには、・・・
1)沖えらぶ産として出荷される里芋の品質を底上げする(品質ベースアップ)
2)梱包・配送品質アップ(見た目をよくする)
 ※箱にキズや土汚れがついていたりして、乱雑な扱いの痕跡などあると
  それだけで市場での評判や取引値↓につながることもあるそうです。

ただ、市場出荷になるということは、他産地の兼ね合いや出荷の量などで
川下側主導で値段が決まりますから、値決めに対して生産者に主導権はありません。


~~その他の方策~~
●著しい特徴をもった農産物で一般モノと差別化し直販。
※市場外流通がメインとなるので、独自の販路開拓が必要になります
特徴づけ(差別化策)として・・・
1)突き抜けて品質のいい物をつくる
2)出荷時期をずらし、産地競合を回避
3)二次加工して通年販売に転換
あまり知識のない私が考え付くのはこの3点ぐらい。。
ほかにはどのような方法があるでしょうか?

そんな検討をしている中、スーパにはさっそく冷凍里芋が目につくようになってきました。
1264580582-Image045.jpg1264580581-Image044.jpg


国内産や中国産いろいろでてます。みんな考える事は一緒ですね。

島独自の特色をだした商品にするには、ほかの食材と組み合わせたり、別の切り口が必要。
里芋の商品、どんなのがいいだろ?商品企画って難しいです
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上門農園さんの商品取扱い開始!
2010/01/25(Mon)
昨年、和歌山の上門農園さんを訪問して以来、
あの「紅俺ん路みかん」のとりこになり、
なんとか、でいご屋ショップで販売したいな~と思い思い1年たち、、、

今年、「紅俺ん路みかん」を扱わせていただくことになりました!
詳細は、ショップ内の各商品ページを見ていただくとして、
 ◆紅俺ん路みかん5kg 『Sサイズ』 『2Sサイズ
 ◆『紅俺ん路みかんジュース
 ◆『南風(まぜ)の里ギフトセット


ここからは私自身の主観的感想です。

<みかん>
現物のみかんは初めて食べました。美味しい甘いのは間違いないですが
たまに、ちょっと特色のあるスーパで「糖度13以上!」とかPOPをつけて
販売しているものと大差ないように感じました。
ただ、よくよく聞いてみると、私が食べた分は出来がそれほど味がのる前のものだとのこと。
これから酸味・甘みのバランスが絶妙なみかんがでてくるらしいです。
まぁ、糖度16とか17とかもあるらしいので。
紅俺ん路はまだまだ伸びシロが大きそう
ue_mikan1.jpgue_mikan2.jpg



<ジュース>
なんだろう。たまにガツンとのどごしが強い100%ジュースありますよね。
それとは全く違います。すーっとしみこんでいく感じ、とっても優しいです。
これが、ひとつひとつ皮をむいて絞っている製法の違いなのかな。
一気に飲んでしまうというよりは、ふとした瞬間に「紅俺ん路ジュース飲みたい」と
冷蔵庫を開けてしまっている感じです。
毎日、ジュース1杯を味わって飲む。そんな飲み方が似合う。決してがぶ飲み向きではない。
beni_juice.jpgCIMG4953-2.jpg



<それ以外>
まだ試していません。。。

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豆ご飯を食べ比べ♪(タケピー試食)
2010/01/19(Tue)
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粒の大きい沖えらぶ産の自家採取の実えんどう(タケピー)のサンプルが届きました。

無農薬・無化学肥料でのタケピー栽培2年目、課題も多く収穫量は昨年には及びませんが、
実も詰まり、大きさもソコソコのモノが採れそうです。

今年の課題
・天候予測が甘く、種蒔きのタイミングがずれて発芽率↓。補植が多く発生した。
・マルチ無しで栽培がよかったのか
・連作障害回避策(堆肥による土づくり)を施し、同一圃場を使用
・生育時期の管理作業についてタイミングや方法などの見直し
・うどんこ病やハモグリバエの病虫害に対するアプローチ
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無農薬で栽培するには、慣行の対処法は役にたたないので、
根本的な畑づくりから取り組み、独自ノウハウを蓄えていかないといけません。
(豆類の無農薬栽培に関する情報交換も出来ればやっていきたいです)


さてさて、
今年のタケピーはこんな感じ

同じ時期にスーパーに流通している「うすいえんどう(今回は和歌山産)」との比較です。

===外観===
CIMG4972.jpg
(左:タケピー 右:うすいえんどう)
皮の色は品種の違いでタケピーのほうが濃く、長さは平均的にタケピーのほうがやや長い。
うすいえんどうのほうが肉厚感があります。

=== 豆 ===
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CIMG4983.jpgCIMG4984.jpg
(左:タケピー 右:うすいえんどう)
タケピーのほうが緑が濃く、粒の大きさもタケピーが平均して大きいです。

=== 外皮の具合 ===
CIMG5005.jpgCIMG5002.jpg
(左:タケピー 右:うすいえんどう)
断面をみてもらうと分かりやすいですが、
うすいえんどうのほうが皮が厚く、豆をむくときに皮の中の水分がほとばしります。
逆にタケピーは乾燥気味の皮で薄いです。

===炊き上がりと食味===
塩茹でした直後の豆の様子を比べてみました。
CIMG5016.jpg
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(左:タケピー 右:うすいえんどう)
平均的な粒を20粒ずつ取り出してみました。
・大きさは若干タケピーが大きいようです。
・緑の色の映え具合もタケピーが強いです。
・湯で加減にもよりますが、食べた瞬間の薄皮のはじける感じがタケピーのほうが強いです。
・薄皮自体の厚みはうすいえんどうのほうがあるので、皮が口の中に残り易いと感じます。
・皮に包まれた中身の風味の広がりはタケピーが多いように感じました。
(この風味の差は、酵素栽培の影響もあるかもしれません)


CIMG5027.jpg
比べ食べしながら、どちらも美味しく頂きました〓
タケピーのほうが豆の存在感が際立っている気がします。
独自の食感をしっかり味わえました♪
旬を迎え、美味しい豆豆たちが出回ってますので、家族で楽しく豆ご飯を是非どうぞ!

そして、、
もしよければ希少品種タケピーを味わってもらえたら嬉しいです。
<旬菜図鑑でいご屋ショップ内>
【特別栽培】粒の大きい実エンドウ(タケピー)1kg
【特別栽培】粒の大きい実エンドウ(タケピー)2kg
【特別栽培】粒の大きい実エンドウ(タケピー)4kg

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マンゴー農園 サンヒルズ沖縄を訪問しました
2010/01/08(Fri)
【昨年12/8訪問記事】
沖縄県国頭村のサンヒルズ沖縄の様子です。
CIMG4435.jpgCIMG4427.jpg

大規模にマンゴー栽培を行っています。
ハウスの数は15を越え、今後も更に規模拡大が予定されています。

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息子さんで、専務取締役でもある赤嶺秀成さんにお話を伺いました。
脱サラして沖縄に帰り8年目、広大な農場を切り盛りする姿は、逞しいもんでした。
12月のややひんやりした山の中で日焼けした顔が輝いとりました。

育苗中のマンゴーの苗木についても詳しく教えていただきました。
(お忙しい中、時間を割いていただきありがとう御座います!!)

旬である7月中~8月上にほとんどが出荷され、多くはJAまたはギフト発送となっています。
ホームページもありますので、ぜひ訪問してみてください。
「やんばるマンゴー」のサンヒルズ沖縄
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高江洲農園の冬の様子
2010/01/08(Fri)
【H21/12/8 訪問記事】
この時期でも、パイナップルは少しずつ実をつけています。
試験栽培の「ゆがふー」や「サマーゴールド」といった
聞きなれない品種も多数。
もう少ししたら、新たなパインとして出てくるのかもしれません。
CIMG4464.jpg

この時期のパイン、夏の果肉の甘さをよく分かっていると
本当に物足りなく感じます。
まず、単純に甘みが足りない。そして酸味が強い。
この時期に出来た実はほとんどが加工品用となります。
(よく見る、シロップ漬けの缶詰などですね)
CIMG4459.jpgCIMG4463.jpg



先に書いた「ゆがふー」という品種は
この時期でも甘みがのっていてすがすがしい酸味が効いていました。
あと一歩といったところでしょうか(個人的な寸評)
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今年の夏も、ハワイ種(N67-10)・ボゴール・クリームパインは
たくさんの日差しを浴び糖度を上げてくるでしょう。
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6月頃からですね、夏のパイン祭り!!イイモノ食べられそうです。
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2010年元旦
2010/01/01(Fri)
新年あけましておめでとうございます。
今年も1年、安心安全な栽培と美味しさ&楽しさに溢れた
農産物生産を実践する農家さんを応援しながら、
儲かる農業経営はどうすればいいのか、
生産面・流通面・小売面それぞれについて考え
まず実行していく年にしていきたいと思っています。

一般消費者の皆さんからも、農業や普段口にしている野菜についての
身近な意見をいただければありがたいです。

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◆今年の展望◆
夏場のパイナップル・マンゴーの商品が増えそうです。
小玉やら規格外のモノなど、切り口をかえた企画をそろえられそうですので、
ご期待下さい。

加工商品のアイテムが増えます。
南方離島の漁師が水揚げした魚介系冷凍もの商品を取扱いします。
沖永良部島のお菓子やつくだ煮など、独自の加工商品
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では
今年もどうぞよろしくお願い致します。
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