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レモン受付を再開しました
2010/10/18(Mon)
たくさん注文いただき、なかなか追いつかず一時受付を中止しておりました
有機JAS無農薬レモンですが、受付を再開いたしました!

大変お待たせし、申し訳ございません。
ただ、現時点でも収穫量を超える注文数になっており、出荷手配(入金確認後)から
10日ほど発送にかかっています。
この点、ご了承いただきたいと思います。

あと、大事なご報告
--------------------
レモンが価格改定されました。
--------------------
これに関しては、大変申し訳ありませんが、値上げとなっています。
理由は、”当初の価格設定が間違っていました”
産地と「でいご屋」の間でのやりとりがうまくいかず
イージーミスで想定よりも安い金額で販売しておりました。
今回の改定後の価格が、正規の価格となります。

~安いままでいいのに~
確かにそうです。同じモノが手に入るなら、安いほうがいいに決まっています。
ただ、「自然農園ながさき」のレモンをご注文いただいた方ならおわかりかと
思いますが、有機JAS認証を取得し、完全無農薬で栽培を続けていくのは
並大抵ではありません。
慣行栽培では対処療法的に散布している薬の数々は、何一つ使わないのです!
手間ひとつとっても半端ないです。
だから、それ相応の価格でないと、”来年同じものを生産できません”
多分、送料を含めた1玉あたりのお値段は、1.5~2倍いやもっとするでしょう。
それだけに、責任をもって栽培を行っていますし、間違いないものをお届けする
それだけの自信をもって「ながさきさん」は取り組んでおります。

ぜひご理解いただき、自然農園ながさきの香酸柑橘を
食卓でご利用いただければと思います。
よろしくお願い致します。


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緑色をしたレモン
2010/10/13(Wed)
でいご屋で扱っている「自然農園ながさき」さんの有機JAS認証無農薬レモンですが
大変ご好評いただいております。
昨日より、一旦受付を停止させていただいております。
あまりにも収穫が追いつかないのと、あと1点
皆様にお伝えしないといけないことがあるからです。
それについては、今日は本題ではございませんので
またの機会に、しっかりご報告いたします。

さてさて、
10月(詳しくは9月24日)から始まったレモンの出荷ですが、
お届けした皆さんから一番多くご質問いただくのがこの内容です。
「今回のレモンは緑色しているんですが、黄色いレモンではないのですか?」
「緑色したレモンが届いて、なんだか皮が硬いんだけど。。」
こういった質問です。
これまでは個別に、産地の長崎さんにもレクチャーいただいて回答してきましたが
さすがにこれは、ちゃんと明記したほうがよかろうということになりました。

グリーンレモン
いまの時期のレモン(こんなにグリーン!)皮の厚さも違いますね。

■.緑色のレモンについて
植物はなんでもそうですが、緑色の若い実から始まり熟してきてそれぞれの色・形に
なっていきます。
レモンの場合は、9月~10月に緑の玉が付き出して、そして11月末ごろから黄色く
なり始めます。
本来ならば、その11月末からのモノを出荷するのが、レモンという植物としては
当たり前かもしれません。
ただ、10月ごろの緑色のレモン(グリーンレモン・フレッシュレモンとか呼びます)
の若々しく突き抜けるような酸味もこれまた捨てがたく、こだわり食品業者やオーガニック
ストアで扱われ、次第に知られるようになりました。
他の産地はどうか詳しくはわかりませんが、大体同じでこの時期(10~12月)はグリーン
レモンが主流でないでしょうか?
ちなみに、国産レモンのお話です。輸入物は元々の季節感が違いますし黄色いモノしか
流通にはのりません。
(※上記の時期表示は鹿児島南部の例です。他産地は時期が異なります)

ということで、大体11月末ぐらいまではグリーンレモンで、それ以降少しずつ黄色く
色づいたものがお届けになると思います。

れもんだんだん黄色くなっていきます。


【疑問①】味の違いは?
 
グリーンレモンのほうが、若々しい酸味が強く感じられます。保冷室(冷蔵庫)である程度置いておくと
やや黄色くなり、味もやや柔らかい酸味に変化してきます。
レモンは追熟しませんので、鮮度という意味では落ちていく一方ですが、お好みのタイミングで利用いた
だければと思います。

【疑問②】皮がかたいのは?

グリーンレモンの時期は、皮は硬いです。これはどうにもなりません。手で絞るのは大変でしょう。
絞り器をつかってください。しばらく置いて黄色みがかってきたら、若干皮は柔らかくなります。
ただ、レモンの鮮度を考えると早く使っていただきたいところです。

【疑問③】長い間保存していても、成分的には変わらない?

科学的なお話は、はっきりと言えない所もありますが、産地の農家さん含め、私も成分の含有量が低下する
(または増える?)なんて話は聞いた事がないので、変わりないのでは。(憶測ですみません)

以上、人間と同じでレモンにも1年の短いサイクルのなかで若年期~成熟期~老齢期があります。
同じレモンでも、若いのは若いなりの、ベテランはベテランなりの味をもっていますので、
ちょっと歩み寄っていただいて、楽しくレモンのシーズンにお付き合い頂けたらありがたいです☆

CIMG4873.jpg
終盤はこれぐらい黄色くなります(おなじみのレモン色)



長文ですみません


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嬉しい悲鳴の有機レモン
2010/10/03(Sun)
「旬菜図鑑でいご屋」ならびに「でいご通信」をご覧いただき、まことにありがとうございます。
只今、ご注文受付しております。==有機JAS 無農薬レモン==についてご連絡致します。

多くのご注文をいただき、誠にありがとうございます。
現在、収穫量を超えるご注文を頂いております。
この2~3日前までは、注文確定(入金確認)後1~2日で出荷できていたのですが、
日々の収穫量上限を注文量が超えてきましたので、大変申し訳ございませんが
ご注文順に、順次発送させていただきます。
場合によっては、注文確定から発送まで4~5日かかる場合がございます。

大変申し訳ございませんが、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

※今年の柑橘出荷の状況
国内のレモン栽培の8~9割を、瀬戸内海地域(愛媛・広島)が占めています。
有機JASに限らず、一般に目にする国産レモンは殆どが瀬戸内海産と思ってもらってもいいぐらいです。
ただ、今年は気候変動の影響を産地が大きく受けています。
具体的には、気温の高止まりと干ばつ(降水量不足)で、生育が遅れているのです。


もしかしたら、普段お使いになられているレモン農家さんの出荷が遅れているので、
でいご屋にこられたお客さまもいるかもしれません。
「自然農園ながさき」につきましても、今年の気候変動の影響を受け若干収量を落とながらも
なんとか例年通りの出荷開始を迎えられています。
ただ「やっぱり、いつもより玉が膨れるのに時間かかるね・」と長崎さんも言ってますので
豊富に在庫があるというわけではございません。収穫した分をご注文順に発送が精一杯です。

私自身、農産物を扱う仕事に携わって、これほど不確定要素(リスク要因)が多いのかと
びっくりしました。
自然界の様々な事象を相手にする←いやこれは間違い。自然界と共に進む
この難しい産地の舵取りを、消費者の皆様にも少しだけご理解いただけましたらありがたいです。
勝手なことを申しました。
今後とも、商いの基本:お客さま第一で農業に関わってまいりますので宜しくお願いします。
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