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見切られる
2009/07/02(Thu)
最近大手コンビニチェーン
消費期限が近づいた弁当を「見切り価格」で販売したことへの
コンビニ本部の対応が話題になっていました。

見切り販売。。見切り品

青果を扱っている現場でも、この「見切り」という扱いをされて
いる農産物をよく目にします。

そりゃあ、農産物は生ものです。
日に日に鮮度は落ちていくわけで、それが見た目に分かるぐらいになった日にゃあ
小売の現場ではたまらない・売れない・ロスになる・見切って売ろう
ってなるわけですが、

「小売の現場での売れ頃」と「商品自体の食べ頃」は必ずしも一致しないよなぁ
と最近思うことが多いわけです。

例えば、有名なところはバナナ
”シュガースポット(黒い斑点)が出てきたら一番美味しい”とよく耳にすると思いますが
この食べ頃になったバナナは、売り場ではすでに「見切り」扱いです。

今、でいご屋で紹介しているパッションフルーツもそう
収穫したての皮がパンパン張ったモノは見た目はスゴクいい! でも酸っぱい
ちょっとおいて置くと、皮がボコボコしてきます。ここで食べると、酸味が引いて甘みとバランスの
とれた(ちょっと深い)味わいになります。
このボコボコ皮のパッションも、今日デパ地下でみたら「見切り品」コーナーでした。

味の好みは人それぞれですので何ともいえませんが、
青果のちょっとした「追熟の妙」っていうのは、見逃せないですし知っておいて損は無いと
思います。

「常識を疑う」とまではいきませんが、小売が見切った食材に隠れた宝が潜んでいるかも
知れませんよ~?!

※とは言っても、食べ頃を逃さず早めに召し上がって下さいね。更において置いたら、さすがに・・
ご注意を!

追伸。。
 我が家は、嫁が見切り品のバナナを買ってきて、適当な大きさに切りタッパに入れ冷凍。
 ミキサーにかけられ、毎朝の朝食バナナジュースとなって出てきます。
 甘くてごくごく飲めて最高~っす


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