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畑づくり
2009/10/07(Wed)
えらぶ天恵ファームでは、夏期(6~9月)の収穫を終え、冬期(12月~2月)の収穫作物の
準備にかかっています。

世間での収穫の秋に何も作らないの??って
台風銀座の南西諸島・沖縄では、この時期の収穫作付けはとてもリスクが高いのです。
ですから、この時期は次の収穫のための畑作り・環境整備に力を傾けるのですだ。
そして座して台風の到来を待つ・・・


P1000195.jpg
夏期に収穫メインのパッションフルーツの一部(5aほど)を切り戻しして、冬季の収穫にあてています。8月中旬に切り戻しした枝が順調に伸びています。
収穫は12月中旬~の予定。


P1000197.jpg
来年から収穫開始のポット栽培マンゴー60鉢も順調に育ってきました。
地植えマンゴーよりも木自体のサイズが小さく、収穫量も当初は少ないですが、
徹底した施肥・水分管理のもと少数精鋭の甘いマンゴーが来夏お目見え!楽しみです

P1000204.jpg
来期にパッションフルーツ新規植え付け予定のハウスに、牛糞堆肥5トン投入

P1000206.jpg
トラクターによるロータリー耕を済ませ、なじませていきます。これから時間をかけて肥沃な土壌が
出来上がるところです。


P1000219.jpg
ハウス内の様子
パッションフルーツの畝の間に、ポット栽培マンゴーを並べています。
マンゴーの樹勢に応じて、配置を換えられるのがポット栽培の利点の1つですが、
重くなったポットを動かすのは一苦労でしょう。
他にもポット栽培の利点・欠点は色々
以前にまとめた記事をご覧下さい。

いずれにしても、化学肥料に頼らず、堆肥と有機肥料を使用し、敷き藁の下で働きまわる土着菌がほくほくの土壌を生み出してくれます。畑の上で育つ果物はどんなだろうか。。
驚きや楽しみを食べた人が味わってもらえるような食べ物を作りたいですね
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