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豆ご飯を食べ比べ♪(タケピー試食)
2010/01/19(Tue)
CIMG4851.jpg
粒の大きい沖えらぶ産の自家採取の実えんどう(タケピー)のサンプルが届きました。

無農薬・無化学肥料でのタケピー栽培2年目、課題も多く収穫量は昨年には及びませんが、
実も詰まり、大きさもソコソコのモノが採れそうです。

今年の課題
・天候予測が甘く、種蒔きのタイミングがずれて発芽率↓。補植が多く発生した。
・マルチ無しで栽培がよかったのか
・連作障害回避策(堆肥による土づくり)を施し、同一圃場を使用
・生育時期の管理作業についてタイミングや方法などの見直し
・うどんこ病やハモグリバエの病虫害に対するアプローチ
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無農薬で栽培するには、慣行の対処法は役にたたないので、
根本的な畑づくりから取り組み、独自ノウハウを蓄えていかないといけません。
(豆類の無農薬栽培に関する情報交換も出来ればやっていきたいです)


さてさて、
今年のタケピーはこんな感じ

同じ時期にスーパーに流通している「うすいえんどう(今回は和歌山産)」との比較です。

===外観===
CIMG4972.jpg
(左:タケピー 右:うすいえんどう)
皮の色は品種の違いでタケピーのほうが濃く、長さは平均的にタケピーのほうがやや長い。
うすいえんどうのほうが肉厚感があります。

=== 豆 ===
CIMG4975.jpg
CIMG4983.jpgCIMG4984.jpg
(左:タケピー 右:うすいえんどう)
タケピーのほうが緑が濃く、粒の大きさもタケピーが平均して大きいです。

=== 外皮の具合 ===
CIMG5005.jpgCIMG5002.jpg
(左:タケピー 右:うすいえんどう)
断面をみてもらうと分かりやすいですが、
うすいえんどうのほうが皮が厚く、豆をむくときに皮の中の水分がほとばしります。
逆にタケピーは乾燥気味の皮で薄いです。

===炊き上がりと食味===
塩茹でした直後の豆の様子を比べてみました。
CIMG5016.jpg
CIMG5018.jpgCIMG5021.jpg
(左:タケピー 右:うすいえんどう)
平均的な粒を20粒ずつ取り出してみました。
・大きさは若干タケピーが大きいようです。
・緑の色の映え具合もタケピーが強いです。
・湯で加減にもよりますが、食べた瞬間の薄皮のはじける感じがタケピーのほうが強いです。
・薄皮自体の厚みはうすいえんどうのほうがあるので、皮が口の中に残り易いと感じます。
・皮に包まれた中身の風味の広がりはタケピーが多いように感じました。
(この風味の差は、酵素栽培の影響もあるかもしれません)


CIMG5027.jpg
比べ食べしながら、どちらも美味しく頂きました〓
タケピーのほうが豆の存在感が際立っている気がします。
独自の食感をしっかり味わえました♪
旬を迎え、美味しい豆豆たちが出回ってますので、家族で楽しく豆ご飯を是非どうぞ!

そして、、
もしよければ希少品種タケピーを味わってもらえたら嬉しいです。
<旬菜図鑑でいご屋ショップ内>
【特別栽培】粒の大きい実エンドウ(タケピー)1kg
【特別栽培】粒の大きい実エンドウ(タケピー)2kg
【特別栽培】粒の大きい実エンドウ(タケピー)4kg

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