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嬉しい悲鳴の有機レモン
2010/10/03(Sun)
「旬菜図鑑でいご屋」ならびに「でいご通信」をご覧いただき、まことにありがとうございます。
只今、ご注文受付しております。==有機JAS 無農薬レモン==についてご連絡致します。

多くのご注文をいただき、誠にありがとうございます。
現在、収穫量を超えるご注文を頂いております。
この2~3日前までは、注文確定(入金確認)後1~2日で出荷できていたのですが、
日々の収穫量上限を注文量が超えてきましたので、大変申し訳ございませんが
ご注文順に、順次発送させていただきます。
場合によっては、注文確定から発送まで4~5日かかる場合がございます。

大変申し訳ございませんが、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

※今年の柑橘出荷の状況
国内のレモン栽培の8~9割を、瀬戸内海地域(愛媛・広島)が占めています。
有機JASに限らず、一般に目にする国産レモンは殆どが瀬戸内海産と思ってもらってもいいぐらいです。
ただ、今年は気候変動の影響を産地が大きく受けています。
具体的には、気温の高止まりと干ばつ(降水量不足)で、生育が遅れているのです。


もしかしたら、普段お使いになられているレモン農家さんの出荷が遅れているので、
でいご屋にこられたお客さまもいるかもしれません。
「自然農園ながさき」につきましても、今年の気候変動の影響を受け若干収量を落とながらも
なんとか例年通りの出荷開始を迎えられています。
ただ「やっぱり、いつもより玉が膨れるのに時間かかるね・」と長崎さんも言ってますので
豊富に在庫があるというわけではございません。収穫した分をご注文順に発送が精一杯です。

私自身、農産物を扱う仕事に携わって、これほど不確定要素(リスク要因)が多いのかと
びっくりしました。
自然界の様々な事象を相手にする←いやこれは間違い。自然界と共に進む
この難しい産地の舵取りを、消費者の皆様にも少しだけご理解いただけましたらありがたいです。
勝手なことを申しました。
今後とも、商いの基本:お客さま第一で農業に関わってまいりますので宜しくお願いします。
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